GROMコンプリートレーサー比べてみた

こんにちは、カメ吉です。

数日前に“GROMコンプリートレーサー”が当店H&Bにも入荷しました
CIMG1272 16-6

さっそく試乗!・・・したいとこですが
すでにご予約いただいている車両なので
お写真だけ撮らせていただきました

このバイクが発表されてから
普通のグロムとどう違うの? 公道を走れないだけ? などなど
疑問を持った方がいると思うので
店頭にあるGROM公道仕様とレーサーをちょっと比べてみました

まずヘッドライト部には
レースで必要なゼッケンナンバープレート
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※ウインカーもありません

テールランプも無く
両サイドにゼッケンナンバープレート
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左ハンドルにあるヘッドライトの上下切り替えスイッチ部に
ハンドシフターモード切替スイッチピットレーンスピード制御スイッチが装備
DSCN1476 16-6DSCN1475 16-6
(左)公道用  (右)レーサー

その他
ENDURANCEオリジナルのレーシングスリップオンマフラー
CIMG1276 16-6

6ポジションバックステップキット
CIMG1277 16-6

このバックステップキットのおかげで
こんなにステップの位置が違うのです
CIMG1307 16-6

さらに、オイル受け構造のアンダーカウルや、装着が義務付けられているスプロケットガード

これら全てがHRC・GROM Cupのレギュレーションに対応しています

ハンドルの切れ角は・・・同じ!
DSCN1490 16-6DSCN1483 16-6
って言うのも、ENDURANCEのGROMコンプリートレーサーはいろんな体形のライダーのことを考えて
公道用GROMと同じスタンダードの高さで販売しています
これもHRC GROM Cupのレギュレーション対応
DSCN1489 16-6DSCN1481 16-6
ハンドルを下げ過ぎるとタンクに当たってしまいレギュレーション違反になっちゃうから気をつけて
(※ちなみに近々ENDURANCEから3cmダウンのハンドルも発売される予定)

そんな感じでいろいろと違うって事が分かっていただけたでしょうか?

もちろん、レースの内容により公道用のグロムでミニバイクレースも出来るけど
本格的にサーキットを走りたいなら、これらのいろんなパーツが必要になり、思った以上に出費の恐れあり

そして、HRC GROM Cupへ出場を考えている人なら“GROMコンプリートレーサー”を買うべし

で、ついでだから同じHRCレーサーの“NSF100”とも比べてみました
CIMG1273 16-6

ステップの位置はほぼ同じ
CIMG1286 16-6

しかし、ハンドルの切れ角は・・・
CIMG1289 16-6

CIMG1287 16-6
こんなに違う!?

さらに、出荷時のタイヤも
GROMは公道用と同じですが、NSF100は初めからレース用ハイグリップタイヤが装着
CIMG1290 16-6
まさに、NSF100はスタイルそのものがザ・レーサー
スタイルがカッコイイ分、ライディングポジションが体格の良すぎるオトナにはちょっとキツイ

それに対して、GROMはオトナ体形にも優しいレーサーですね

GROMコンプリートレーサー”は今週末の納車まで店頭でご覧いただけます
(※次回の入荷日程は未定)
CIMG1295 16-6
同時にNSF100も店頭にて展示中

ミニバイクレースを始めたい貴方のご来店お待ちしていまーす
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Author:カメ吉
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