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ガッチの日(≧▽≦)

ハッピーバースデーガッチ~
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今日10月4日
全日本トライアルV8チャンピオンガッチ(小川友幸)のお誕生日でーす

先日スペインで開催されたトライアル・デ・ナシオンでは素晴らしい走りで
チームジャパンを世界第2位へ導き
国内だけでなく、世界でも注目のライダーの1人
tdn19 19-10

昨年は前人未踏の6年連覇を達成
もちろん今年も自身の記録を破るべく7連覇に挑戦中のガッチ
只今ランキング1位!
また記録更新する予感
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徳留真紀・2019全日本RR参戦レポート(R6/岡山)

こんにちは、H&Bカメ吉です。

先週末、岡山国際サーキットにて開催した
全日本ロードレース選手権第6戦
我らがトメ先生(徳留真紀)より参戦レポートが届きましたので
応援する皆さんへご報告します
ピットウォーク 19-9


2019年後半戦は岡山でスタート!

6月の筑波から約2か月が経過。
2019全日本ロードレース選手権も後半戦に突入。
J-GP2クラス第4戦目は岡山国際サーキットでの開催。
旧TIサーキット時代から馴染みも深く、2016年J-GP3クラスではチャンピオン獲得に向け勝利を挙げた相性の良いサーキットでもある。
昨年は台風直撃により日曜日の日程が全てキャンセルとなった岡山ラウンド。今年はカレンダーの中でオートポリスと順番が入れ替わり一ヶ月早い開催となる。
夏のインターバル中に思ったように走らないマシンを検証した。
特にハードブレーキングからのコーナー進入での剛性不足に対し、フロントフォークの剛性アップを行なった。
レース1週間前の岡山事前テストでは、下りコーナー進入で不具合が重なり、なかなかタイムに結びつかなかった。
テスト終了後マシンを確認したところスイングアームに不具合が見つかり、レースまでの限られた時間の中で出来るだけの対策を行った。
レースウィークの金曜日は車体のセッティングをテストから大きく変更する事に。
マシンの姿勢を大幅に下げた事が功を奏し、ウェット路面での走行1回目は3番手と好発進。
午後のドライのセッションでは6番手とまずまずの走り出しとなった。


8月31日 土曜日 天気 はれ 路面コンディション ドライ   

公式予選 7位 1´32"843

昨日はサスペンションの動きを確認する為の作業が遅くまで続いた。
朝から天気に恵まれドライでの予選は前後新品タイヤでコースイン。
6周目には他車と比較しながらの走りで今年のベストタイムとなる1’32”843をマークし6番手。
以降サスペンションの微調整を行いながらタイムアップを試みるが、上回ることは出来ず。最終的にトップから1秒2遅れの7番手で予選が終了。
明日のレースは3列目からのスタートとなった。
予選 19-9


不安定なコンディションとなった岡山の決勝日

9月1日 日曜日 天気 くもり時々雨

ウォームアップ 2位 1´34"865 路面コンディション ドライ

朝のウォームアップ走行では車高を更に下げ、それに合わせてフロント周りもストロークしやすいセットへ。
時折小雨の落ちる非常に難しいコンディションの中、徳留はトップから僅か1000分の5秒遅れの2番手タイムをマーク。
3年目のJ-GP2クラス参戦となっているが、その中でも自己最高の順位。
ここにきてマシンも走らせ易くなって来たようで調子を上げて来た。
決勝レースに向けて期待も高まる。
WARMUP 19-9

決勝レース  19 周 路面コンディション ドライ→ウェット 

決勝レースのグリッド上でも微妙に雨が落ちるコンディション。GRID19-9.jpg
レースはドライ宣言のままスタート。
徳留は7番手辺りで通過。
決勝 19-9
周毎に雨脚が強くなり、3周目にはコンディションが悪化。
スリックタイヤでの走行は厳しくなった4周目、トップを走る作本が1コーナーで転倒。
後方でも転倒者があったため赤旗にてレースが中断となった。

全車ピット前で待機。
PIT 19-9
レースはウェット宣言が出され7周減算の12周での仕切り直しとなった。
各車レインタイヤに履き替えグリッドに向かう。

レース再スタート。
初日3番手とウェット路面での好調振りも見せていたにも拘らず、徳留は序盤から思ったようにペースの上げられないでいる。
決勝2 19-9
9位前後で周回を重ねるが、後半になっても状況は好転せずそのまま9位でチェッカーとなった。
ウィークの流れはとても良かったのだが、残念ながらレースでは後退してしまった。
決勝3 19-9

次戦は10月5・6日大分県オートポリスでの開催。
地元でもありメインスポンサーのお膝元九州で結果を出したいところだ。


トメ先生のコメント

このウィークは良い流れで来ていたので、結果に結びつかずとても残念です。
金曜日の雨では調子良かったのに、レースではリアタイヤのグリップ感が乏しく特にコーナー立ち上がりで簡単に滑ってしまう為、思い切った加速が全く出来ませんでした。
コントロールも非常に難しかったです。
原因はサスセッティングか車体かタイヤの使い方か?今後同じようにならない様に検証したいと思います。
ただ今回はテスト後マシンの不具合の原因の一つ発覚し、短い時間の中で対策を行い、またセッティングの方向性も見えて来たので良かったです。
オートポリスに向けてスイングアームの抱えている問題を解消し、気持ちよく走れるように地元のレースに向けて今出来る事を実行するだけです。
マシンを少しでも良くしようと協力して頂いている皆さんに感謝です。
またスポンサー様方の応援とご協力、ファンの皆様に感謝しています。
今後とも引き続き応援宜しくお願い致します。

予選2 19-9

・・・との事でした
うーん、残念!
ウォームアップのコンディションのまま決勝を迎えたかったのに
晴れの国・岡山で雨によって調子を狂わされてしまいました

残るはあと2レース
生まれ故郷・九州と 長年住んでいる鈴鹿のトメ先生の地元2大会
まずは故郷での活躍を期待し応援します!

★ ★ ★ H&Bイベントのお知らせ ★ ★ ★
『早朝ツーリング』
9月8日() 6:00~10:00
★朝6時H&B出発(5分前までにH&B前に集合)
★参加無料(飲食代は持参の事)
★原付二種バイクも参加OK! タンデムもOK!!
★ガソリンは事前に給油して参加下さい
★雨天中止
★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★
『タイホンダバイク試乗会』
【日時】9/14(土)~9/22(日) 10:30~
【対象】満21歳以上の下記免許をお持ちの方
WAVA125iは小型二輪(AT)免許以上
CBR150Rは普通二輪(MT)、CLICK150iは普通二輪(AT)免許以上が必要です
※ヘルメット、グローブ等の装備を持参ください
※悪天候や日没後は試乗いただけません
※毎週月曜、第3日曜定休日
★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★
H&Bスポーツライディングスクール
開催日:10月27日() ☆参加者募集中☆
会場:近鉄自動車学校(大阪府松原市)
参加車両:125cc以上/メーカー、車種問わず(BIGスクーター可) 
参加費(保険料込):一般/¥6000
          H&Bユーザー/¥3000※当店ご購入車両での参加に限る
申込み方法:前日までにH&B店頭にて申込用紙を記入いただき、参加費を添えて申込み下さい。
※電話申込み・予約不可、未成年者は親権者の同意が必要
※申込みの際には参加車両を確認させていただきますので
 必ず参加車両でご来店下さい

Scuffing mgazine #6

こんにちは、H&Bカメ吉です。

You71racing平尾雄彦選手が企画・編集している
フラットトラック・フリーマガジン“Scuffing mgazine”第6弾が届きました~
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迫力あるトラッカーたちの走りが見れるよ
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さらに、今回は女性トラッカーも登場
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もちろん、スクールやレース、USAでの本格的トレーニングツアーのインフォメーションもあり!

フラットトラックに興味津々な貴方はもちろん
これから興味持つかもしれない貴方にも読んでほしい
フリーマガジン“Scuffing mgazine”は当店H&B店頭にて配布中
もちろんフリー(無料)だよ~

北海道より(*‘∀‘)

わぁーい
今年も北海道で活躍したあの方から
嬉しい贈り物が届きました
DSCN3401 19-7

今回の北海道では優勝したチャンピオンと同点という素晴らしい結果
残りの戦いも大いに期待ちゃいます

徳留真紀・2019全日本RR参戦レポート(R4/筑波)

こんにちは、H&Bカメ吉です。

先月末、全日本ロードレース選手権が筑波サーキットにて開催され
J-GP2クラスに参戦したトメ先生(徳留真紀)からレポートが届きましたので
トメ先生を応援する皆さんへご報告します
RACE2-2 19-7

2019年J-GP2クラスの3戦目は筑波で開催!

全日本ロードレース選手権シリーズ第4戦は茨城県筑波サーキットでの開催。
関東を代表する歴史のある筑波サーキットの全長は僅か2キロ。
1周のラップタイムが1分足らずとコンパクトな為、レース展開が把握し易く間近でバトルを見ることが出来る。
パドックを開放しているため、訪れた観客にとっても選手やマシンと近く人気のあるサーキットである。
パッシングポイントが要所にあり、180度以上曲がる筑波名物のバンクの付いたタイトコーナーの連続、短いバックストレートから飛び込む中速の最終コーナーと難所ばかり。
徳留にとっては過去に幾度も表彰台経験があり相性の良いサーキットである。

フロント周りの感覚を掴みにくい症状を改善する為、SUGOレース後フロントサスペンションの仕様を変更。
二日間で行われた事前合同テストでは幾らかの改善は見られるものの傾向は変わらず、ハードブレーキングをしながらのコーナーリングの多い筑波のレイアウトにフロント周りの頼りなさが残る。
少しでも改善させるためにレースウィークに向けて新品フレームを前倒しして投入。
問題解決のために出来る事をやるしかない。
それでも金曜日のART合同走行で若干の改善は見られたが、やはり根本的には解決出来ないでいる。


6月22日 土曜日 天気 はれ 路面コンディション ドライ   
公式予選 8位 58"561

天候は雨が降ったり止んだりで不安定な筑波。
しかしGP2クラスの予選は何とかドライコンディションで行われた。
徳留は中盤に自己ベストに近い58”561をマーク。
周りもペースを上げているため6番手辺り。一度ピットへ戻りフロントの微調整を行いコースイン。
継続的にベストタイムに並ぶタイムを刻むがそのままタイムは上がらず、予選中盤にマークしたタイムがベスト。
トップから1秒3遅れの8番手にて終了。
決勝レースになると確実に順位を上げてくる徳留。現状は厳しいが午後からのレース1に期待したい。
予選 19-7


雨の様相となった筑波の第1レース

RACE1 20 周 天候 雨  路面コンディション ウェット 
午前の予選以降天候が悪化。決勝レースが始まる頃には完全なウェットコンディションとなった。
ドライコンディションでも試したかった柔らかめのスプリングが予選後に届いた為、決勝レース1を前に変更することになった。
3列目中央からのスタート。
1周目を9番手で通過。序盤に前を塞がれる形で前の選手との差が広がる。
RACE1-1 19-7
7周目に単独8位に上がると前を行くグループと変わらないタイムで周回を重ねる。
レース終盤には路面の水の量も減りコンディションが向上。
しかし後半にタイムが上がらないまま単独の8位でチェッカーを受ける。
RACE1-2 19-7


6月23日 日曜日 天気 くもり 路面コンディション ドライ 

ウォームアップ 8位 58"504
朝のウォームアップ走行では、RACE1で得た結果からドライでのセットを見直しコースイン。
序盤から好ペースでの周回。
最終的に8位で終了となったが、マシンのフィーリングは向上。
切り返しの反応の悪さを除けばこのウィークで一番走りやすくなった。
RACE2に向けリアサスペンションの動きが出せるセッティングへ見直すことになる。

RACE2  20 周 路面コンディション ドライ 
レース2のグリッドは予選の2番目の自己ベストタイム順となるのだが、8番手3列目中央からは変わらない。
時折小雨の落ちる不安定な天候となったが、しかし路面はドライコンディションの中レースがスタート。
1周目は8位。今回も序盤からペースが上げられず、集団に離されその後の挽回も出来ずにいる。
セッティングの変更が外れたのか、ウォームアップ走行よりもタイムが上がらない。
そのまま20周を走り切り8位でチェッカー。
2レース共に序盤のペース上げが悪く、得意の追い上げも発揮出来ないレースとなってしまった。
RACE2-3 19-7
次戦は8月31日・9月1日開催の岡山県岡山国際サーキット。
後半戦のスタートとなる岡山で良いスタートを切りたいところだ。


トメ先生のコメント
予選・レース1・レース2共に8位となりました。
土曜日のレース1のウェットでは序盤でのペース上げが良くなく、中盤こそペースは悪くなかったですがセッティングを柔らかめに設定した為、後半のグリップの上がった所で踏ん張りが効かなくなりペースを上げられなくなりました。
日曜日のドライでのレース2。
印象の良かった朝のウォームアップからリアのセッティングを変えたのですが、頼りないフロントへの負担が大きくなり旋回力が悪くなってしまいました。
毎走行毎にセッティングの変更を繰り返しているため、特に序盤は探りながらのレースとなってしまっている。
ただ要所要所で改善がみられているので、そこを活かせるようにしたい。
フロント周りに安心感が無い為コーナーを攻めるのでは無く、走行ラインに乗せに行っている走りになっている。
夏のインターバルに問題解消の為のテストを行い、自分自身が自信もって攻められるマシンに近づけます。
SUGO以降スタッフを入れ替え、試行錯誤しながら頑張ってくれており良い雰囲気でレースが出来ています。
前半戦が終了しましたが、後半戦では西のサーキットが続きますしもっと勝負がしたい!
成績が出せず応援して頂いている皆様には大変申し訳ないです。
スポンサー様方、ファンの皆様に感謝しています。
今後とも引き続き応援宜しくお願い致します


・・・との事でした
2レース開催では調子が良ければ大量ポイントを稼ぐチャンスだけど
マシンがどうにもこうにも走ってくれないとなると
ライバルたちとのポイント差が広がってしまうんだよね

今シーズンはここまでマシン乗り換えで何かと苦労しているトメ先生とスタッフたち
次戦までちょっとサマーブレイク
気分も運気も一新して、後半戦に挑んでもらいえるよう
ファンのみんなも応援しようね~

お兄ちゃんを応援!

こんにちは、H&Bカメ吉です。

真夏の祭典・鈴鹿8耐

毎年オイラが応援している津田お兄ちゃん(津田拓也)
今年はTK SUZUKI BLUE MAXとして参戦すると発表
https://team-kagayama.com/news/20190702-01/#
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#71 TK SUZUKI BLUE MAX. 
マシン:SUZUKI GSX-R1000 L8
相方はESBKスペイン選手権スーパーバイクに参戦中の浦本選手

新体制で挑んだ2019年は苦しい戦いが続いていたけど
鈴鹿8耐で風向きを変えて欲しい~

みんなも応援ヨロピクねー

★ ★ ★ ★ ★ H&Bインフォメーション ★ ★ ★ ★ ★

『Honda夏のスクーターズフェア2019』
長く安心の年間盗難補償\3100~(車種により異なります)で加入
または年間盗難補償選べる盗難補償をプレゼント
期間:7/1~9/30
対象車種:ダンク、タクト/タクトベーシック、ジョルノ、 PCX、リード125、ディオ110

★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★

『2019ハッピーファンオフロードミーティング夏の大会』
開催日:7月21日) ☆参加者募集中☆
会場:プラザ阪下(河内長野市)

★エンデューロレース★ 
初心者対象のビギナー40分耐久や、チビッコライダーのキッズスプリントあり
女性ライダー必見!レディスクラス(1H耐久)はエントリー半額!!
さらに各耐久レースにちょっとえこひいきな『CRF賞』あります
申込方法および、開催クラスやレギュレーション等は下記HPをご覧下さい

★オフロードスクール★
対象:オフ初心者
講師:全日本TRライダー小川友幸選手、ほかプロライダーを予定
参加費:5000円
参加車両:オフロード走行可能なバイクならメーカー、排気量問わず
※大音量のマフラーや不正改造車は不可
※レンタルバイクもあります(¥5000)台数に限りがあるためお早めに

★スクール+40分レース★
スクールで学び、ビギナー40分レースにチャレンジ!
参加費:9000円
※レンタルバイクはありません

★キッズバイクスクール★
対象:バイクに乗りたい元気な子供とその保護者
※コマなし自転車に乗れる子限定
参加費:1組¥6000(バイク、子供用装具一式レンタル費含む)
時間:午前の部9:00~11:00 午後の部13:30~15:30

参加申込み方法は下記の『ハッピーファン』HPをご覧下さい。
また、申込み用紙はH&Bなどのハッピーボンボン各店へご請求ください
http://www.happybonbon.net/

★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★

H&Bスポーツライディングスクール
開催日:8月25日() ☆参加者募集中☆
会場:近鉄自動車学校(大阪府松原市)
参加車両:125cc以上/メーカー、車種問わず(BIGスクーター可) 
参加費(保険料込):一般/¥6000
          H&Bユーザー/¥3000※当店ご購入車両での参加に限る
申込み方法:前日までにH&B店頭にて申込用紙を記入いただき、参加費を添えて申込み下さい。
※電話申込み・予約不可、未成年者は親権者の同意が必要
※申込みの際には参加車両を確認させていただきますので
 必ず参加車両でご来店下さい

★ ★ ★スタッフ募集★ ★ ★
H&Bユーザー専用サービス工場のスタッフを募集中
・正社員 ・アルバイト(整備士免許保持者、経験者優遇)
・整備士を目指してる金の卵(学生アルバイト)も同時募集中

営業時間:10:00~19:00 定休日:毎週月曜日、第3日曜日
※勤務日数、時間等は応相談
面接は随時行っています

ベルギーで決戦

こんにちは、H&Bカメ吉です。

トライアル世界選手権・Eクラスでチャンピオンを狙う健ちゃん(黒山健一)
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先週はオランダ大会に挑んだ結果2位表彰台をゲット

そして、今週末はベルギー大会が開催されます

健ちゃんの目標とする世界チャンピオンを獲るには
このベルギー大会での優勝が必須!

決戦は日本時間の明日の夜
月曜日に健ちゃんのツイッターに嬉しい報告があると期待して
みんなで応援しよう~
http://kuroyama.backdrop.jp/

Scuffing mgazine #5

こんにちは、H&Bカメ吉です。

You71racing平尾雄彦選手が企画・編集している
フラットトラック・フリーマガジン“Scuffing mgazine”第5弾が届きました~
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今回はミシガンや北海道でのアイスライドのレポートや
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フラットトラックのウエアー、装備のいろは
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などなど、It's all about FLATTRACK!

フラットトラックに興味津々な貴方はもちろん
これから興味持つかもしれない貴方にも読んでほしい
フリーマガジン“Scuffing mgazine”は当店H&B店頭にて配布中
もちろんフリー(無料)だよ~

※今週末からプラザ阪下の食堂にも設置予定

徳留真紀・2019全日本RR参戦レポート(R3/SUGO)

こんにちは、H&Bカメ吉です。

先週末、スポーツランドSUGOにて行われた
全日本ロードレース選手権に参戦したトメ先生(徳留真紀)から
参戦レポートが届きましたので
トメ先生を応援する皆さんへご報告します
tomePIT.jpg

J-GP2クラス第2戦は東北菅生での開催

開幕戦のもてぎからひと月半が経過。
壊れたマシンの修復と新しいエンジンの手配、そしてチームの再編成。あっという間にSUGOラウンドを迎える。
宮城県仙台市から20キロ南に位置するスポーツランドSUGO。
徳留にとっては全日本初優勝の地でもある。
アップダウンに富みハイスピードなコーナーが続くダイナミックなレイアウト。
特に最終コーナーからのホームストレートは10%の登り勾配。
駆け上がるときは1コーナーは全く見えず空しか見えないほどである。
山間部の為サーキットはコンディションが安定しないのも特徴。

天気に恵まれた事前テスト。
マシンが仕上がっているチームに比較するとペースは遅いが、前回のもてぎで得たデータから比較的好ペースでの走り出し。
徳留の思ったように攻められない状態を解決すべく、いろいろなセッティングを試す。
昨年の自己ベストタイムのコンマ5秒落ちのタイムでテストを終了。
tome予選
走行後、スイングアームにクラックが数か所見つかり、修復と対策を行う。
サスペンションも仕様変更を依頼しレースウィークを迎えた。

金曜日のART走行。
好天ではあるが、コース上埃が浮いているためコンディションは良くなく、各クラスタイムは伸び悩む。
それでも徳留はテストでのタイムよりコンマ5秒詰める。
ただ「自信を持って飛び込めない、開けられない」 という根本的な問題はなかなか解決しない。
セッティングでの改善とマシンに慣れるしかないという状態である。
tomeART2.jpg


5月25日 土曜日 天気 晴れ 路面コンディション ドライ   

公式予選 6位 1’31”500

2週間前のテストに引き続き、終始好天に恵まれているスポーツランドSUGO。
この時期の東北としては異常な暑さが続き、湿度は低いものの気温は30度以上、路面温度も50度を超えている。
予選時間は11時05分からの40分間。コースイン後5周目に1'30"500をマークし6番手タイム。
その後ピットへ戻りフロントフォークのセッティングを行いコースへ復帰。
区間タイムでは自己ベストをマークするも再びピット。微調整を行い際コースイン。
残り時間タイムの更新は無かったが、自己ベストと同等のタイムで周回を重ね予選を6番手で終了。
tome予選1


5月26日 日曜日 天気 晴れ 路面コンディション ドライ

ウォームアップ 7位 1’32”172

朝から強い日差しが照り付ける。
9時10分からのウォームアップ走行の時間帯でも、気温30度路面温度は50度とこの週末一番の暑さとなった。
この走行ではリアサスペンションのスプリングを硬めに交換しトライ。
途中で柔らかめにセッティングするが思った結果とはならなかった。
元に戻し代わりにフロントのセッティングを変更し決勝に挑む事となった


決勝レース 20周

午後一番目のJ-GP2クラスの決勝レース。
tomeGRID2.jpg
気温もうなぎ上りで何と35度。路面温度も57度となっている。
SUGOのレースはもてぎに次ぐ20周の長丁場。
タイヤやエンジンにとっては勿論、ライダーにとっても過酷な条件と言える。

2列目インサイド6番手グリッドからスタート。
1周目を8番手で通過。3周目に入った1コーナーで若手の阿部をパスし7番手。
予選から1秒近く速い1’30”735をマークしながら前を追いかける。
4周目の馬の背コーナーで小谷をパスし6番手。前を行く榎戸を追う。
7周目には小谷に抜き返され7位。以降ペースを上げられなくなったか5位争いから徐々に離され、後方に食らいついていた阿部との争いとなる。
tomeRACE.jpg

終盤になると岩崎と小野がそれぞれ足元をすくわれ転倒。
徳留は残り2周となった19周目の1コーナーで阿部をパス。
ベテランの後半の強さを見せそのまま振り切り5位でチェッカーを受けた。

tomeART


トメ先生のコメント

前回のもてぎではまともなレースが出来なかったですが、今回何とかレースらしくなりました。
開幕戦からいろんな面で困難な状況が続きましたが、沢山の方々の手助けがあり菅生に来れました。
レースは決勝前に僕のオーダーでフォークのセットを変えて貰い、部分的には改善しましたが、反面旋回中のフロントの激しい跳ねが発生し、中盤以降は我慢のレースとなりました。硬くなり過ぎたようです。
現状思い切り良く攻められていませんが、走る度に方向性は定まって来ていると実感しています。
次の筑波はブレーキングが激しいコースですし、これまでの流れからマシンを良くして行きたいと思っています。
しかしSUGOでこんなに暑くなるとは思っていなかったです。
決勝前、サプライヤー様方が熱対策を施して頂いたお陰で、後半まで集中力を切らさず走り切れました。
その過酷な条件下で頑張って支えてくれたチームスタッフに感謝します。
支えて頂いている沢山のスポンサー様、応援して頂いている皆様に感謝しています。
本当にありがとうございました。

今後とも引き続き宜しくお願い致します。

tomeGRID.jpg

・・・との事でした
マシン作りは依然として厳しい状況で一進一退のようだけど
そんな苦しい状況下で5位でチェッカーを受けたことはすばらしいと思います
だって、35℃の中でのレースなんて想像しただけでもツラ過ぎる
それでも最年長のトメ先生が血気盛んな10代のライダーに競り勝ったって事で
ライダー本人の好調ぶりがうかがえるので
次の筑波も期待して応援がんばります

皆さんもトメ先生を応援してね~

徳留真紀・2019全日本RR参戦レポート(R1ツインリンクもてぎ)

こんにちは、H&Bカメ吉です。

2019年も全日本ロードレース選手権・J-GP2クラスに参戦するトメ先生(徳留真紀)より
開幕戦ツインリンクもてぎの参戦レポートが届きましたので
トメ先生を応援する皆さんへご報告します
GRID 19-4


マルマエMTR始動!

2019年。
沢山のスポンサー様のお力添えを頂き、独自のチーム“MTR”を立ち上げ、全日本J-GP2クラスにマルマエMTRとして挑戦する事となった。
マシンも昨年までのSPEED UPからホンダCBR600RRをベースにしたマシンHP6に変更し新しいチャレンジ。
新規でのスタートとなる為、マシンはもとより、チーム登録、トランスポーターの手配や工具などの機材調達、ピット装飾、テントやチームウェアの手配などなど。
沢山の協力者の力もお借りし、この冬は春の開幕に向け準備に明け暮れた。
マシンのシェイクダウンは3月上旬に鈴鹿サーキットで行った。
ようやくマシンのセッティングが始まったのは開幕一週間前のもてぎ事前テスト。
ただ2日間のテストは気温低下の影響で満足な結果は得られない。
そしてレースウィーク。
暖かい気候に恵まれツインリンクもてぎの桜も日に日に開花している。
徳留にとってツインリンクもてぎは縁起の良いコース。
2011年(2サイクル125)と2016年(4サイクル250)のJ-GP3クラス優勝を筆頭に表彰台獲得確率が高く、昨年GP2最高順位の5位を記録している。
ベースのセッティングが出てしまえばブリヂストンタイヤとの相性も良い今年のマシン。
しかし徳留のラップタイムは昨年までのマシンでのベストタイムに2秒届いていない状況。


4月6日 土曜日 天気 晴れ 路面コンディション ドライ   
公式予選 7位 1’56”575

終始好天に恵まれているもてぎ開幕戦。
予選時間は10時30からの40分間。
コースイン後4周目に1'56"575をマークしまずは6番手。その後ピットへ戻りサスペンションの微調整を行いコースへ復帰。
その後も試行錯誤しながらの周回でラップタイムは上げられずにいるが、最後の周回にペースアップ。
セクター1と2で自己ベストを更新しながらタイムアタック。
予選2 19-4
しかしコース終盤のバックストレートでスローダウン。深刻なエンジントラブルが発生しマシンを止める。
予選結果は4周目のタイムが自己ベストとなり残念な7位。
カムシャフトが折れるという珍しいトラブルだった。
壊れたエンジンをスペアエンジンに載せ替え日曜日に備える。
決勝では予選順位よりも必ず上げて来る徳留。
思ったように止まらない、飛び込めない、曲がらない、開けられない。
セッティングが出ていないマシン、トラブルを克服し決勝レースでの追い上げに期待したい。


4月7日 日曜日 天気 くもり 路面コンディション ドライ
ウォームアップ 7位 1’57”487

朝8時半からのウォームアップ走行。
曇り空で普段より2時間も早い為路面温度が低い。
載せ替えたエンジンの確認。
又これまでの流れで前後サスペンションのストロークを有効に使えていない為、フロントのセッティングを大幅に変更しコースイン。
セット変更による改善は見られたが、路面温度の低下もありブレーキングや進入でのリアのグリップが特に不足しており、ピットでフロントのセッティングを強めに変更し再コースイン。
若干タイムを上げチェッカー。
決勝レースを前にリアサスペンションセットに不具合も発覚したため、レースに向け帳尻を合わせる必要がある。


決勝レース 22周

午後一番目のJ-GP2の決勝レース。
もてぎのレースはグランプリと同じ周回数である22周の長丁場。
3列目アウトサイドからのスタート。
1周目を6番手で戻って来る。タイムを予選から1秒上げての周回。
2周目の90度コーナーで榎戸にパスされ7位に落ちるもグループに離されないように食らいつく。
レース中盤に差し掛かる前に何とエンジンの不具合が発生しペースダウン。
明らかにエンジン回転を落とし早め早めのシフトアップでエンジンを回さない走り。
当然ラップタイムは序盤の55秒台での走行から57秒へペースダウン。
終盤前には更に59秒台まで落としエンジンを労る走りを続ける。
終盤に接近して来た8位争いに対し若干ペースを上げギャップをコントロール。
開幕戦を7位でチェッカーを受ける。

レース 19-4


徳留のコメント

この開幕戦に辿り着くまでにご尽力頂いた皆様、支えて下さっている沢山のスポンサー様、応援して頂いている皆様に感謝しています。
本当にありがとうございました。
決して思い描いた結果ではありませんが、新規体制で先ずは無事完走し、ポイントを獲得出来たことを嬉しく思います。
予選で壊れてしまったエンジンを載せ替えて、車検に間に合わせグリッドに着けてくれたメカニックさんたちに感謝します。
決勝では1週間前のテストで調子が悪くなったエンジンを使用する事になり、とても不安はありました。
レースでは改善した足回りでタイムも上がりましたが、しばらくするとエンジンからの異音に気付き、長丁場でゴールする為に回転を極端に下げ早めのシフトアップでエンジンを労る走行に切り替えました。
また突然のエンジンロックに対応する為クラッチレバーから指は離せませんでした。
22周は違う意味で長かったです。
勿論少しでも前に!優勝目指して!の目的は変わりませんが、この状況では今回の結果が精一杯でした。
その中でも次のSUGOに繋がる内容だったし、今後に向けて良いテストにもなりました。
チームも次戦に向けて立て直しです。

今後とも引き続き宜しくお願い致します。

予選 19-4

・・・との事でした

今年はトメ先生自身でチームを立ち上げたうえに参戦マシンもチェンジ!
すべてを新たな体制で挑む2019年シーズン
開幕戦はかなり苦しい戦いになったけど
シーズンはまだ始まったばかり
これからの巻き返しに期待しながら
オイラもトメ先生の応援をがんばりまっす
プロフィール

カメ吉

Author:カメ吉
南大阪の松原市にお店を構えて
47年のホンダビジネス大阪
このお店のペット・ミドリ亀のカメ吉が
お店の出来事、日常のアレコレを
報告します!

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