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ガッチおめでと~(≧▽≦)

ガッチ チャンピオンおめでと~
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昨日、スポーツランドSUGOで開催された
全日本トライアル最終戦にて絶好調ガッチがぶっちぎりで優勝~

これでV8チャンピオン
前人未踏の6連覇を達成
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この快挙はもちろんアシスタントの裕大くんあっての事!
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ガッチ裕大くん おめでと~
今度遊びに行ったら焼肉ごちそうするから待っててね~
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Scuffing MAGAZINE #3

昨夜、トメ先生(徳留真紀)雄彦先生(平尾雄彦)が来店
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フラットトラックを皆さんに知ってもらうために作った
フリーペーパーScuffing MAGAZINEの第3弾を持ってきてくれました
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今回も本場フラットトラックの迫力ある写真が楽しめます
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さらに、今年7月X GAMESで重症を負ったブラッド・ベイカーをご紹介
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フラットトラック・フリーペーパー“Scuffing MAGAZINE”は当店H&B店頭にて無料配布中

フラットトラックに興味がある方、やってみたい方は
You71RacingのHPを見てみてね http://you71racing.com/school/
ぜひ皆さんのバイクライフにもフラットトラックを!

徳留真紀・2018全日本RR参戦レポート(R8/岡山)

こんにちは、H&Bカメ吉です。

ここんとこ毎週末のように日本列島を脅かしている大型台風
心配されていた台風25号は只今日本海を移動中
今回はほぼ大阪には影響がなく
このまま静かに温帯低気圧になってくれるといいですね

しかし、先週末は台風24号が接近する中
岡山国際サーキットで全日本ロードレースが開催され
我らがトメ先生(徳留真紀)も豪雨の中奮闘
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その様子をトメ先生から参戦レポートが届きましたので
トメ先生を応援する皆さんへお知らせします


J-GP2クラスの5戦目は岡山国際サーキットでの開催

全日本選手権も後半戦に突入し今年も残すところあと2戦。
前戦の九州大会から4週間が経過。
オートポリスでは結果は出せなかったものの、マシンもライダーの調子も上昇方向。
今回はTIサーキット時代から馴染みの深い岡山国際サーキット。
2016年GP3クラスではチャンピオン獲得に向け勝利を挙げた相性の良いサーキットでもある。

レース開催2週間前の岡山事前テストでは、電気系のトラブルが発生しドライでの走行を走れたのは僅か15分間。
以降天候が悪化し雨のセッション続きとなった。
コース幅も広くハイスピードで流れるようなレイアウトが特徴のオートポリスに対し、下りのブレーキングと低速コーナーの続く比較的トリッキーな岡山は性格がまるで違う。
マシンのセッティングもブレーキングで安定する方向に変更しながら、ウェット路面でのセッティングを合わせて行く。
トラブルを抱えながらではあったが2日間のテストは終了。
その後鈴鹿でもプライベートテストを実施した。
迎えた全日本岡山ウィーク。決勝日には大型の台風24号の上陸が報じられ、レースの開催も危ぶまれる状況ではある。
そんな中金曜日のART合同走行は秋晴れの中行われた。
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事前テストではドライでほとんど走れなかったものの、走り出しの段階から調子良く7番手辺り。
午後には深刻なエンジントラブルが発生しタイムアップならず。
エンジンを載せ換え土曜日の予選に備える事となった。
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9月29日 土曜日 天気 雨 路面コンディション ウェット   

公式予選 14位 1’42"995

天気予報通り朝から雨となった土曜日。
接近する台風の状況によってはレース開催も危ぶまれる。
今大会のポイントとなるかもしれない重要な公式予選。
天候は不安定で時折雨量が増したりする為、雨の少ないうちにタイムを出しておきたい。
予選開始から約15分経過したところで雨が非常に強くなり赤旗掲示され予選中断となる。
この時点での徳留のタイムはトップから約2秒遅れの1’45秒台で15番手あたり。
旋回力の不足と水の量の多いところでの接地感が無く、改善の為にセットを変更。
雨の弱まった10分後に予選は再開される。
各車タイムを削って行く中、徳留もラップごとにタイムを上げて行き、最終ラップには何とか42秒台に入れるが14番手止まり。
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台風24号の接近に伴い、夕方前には日曜日に予定されている全スケジュールを中止することが発表となり、各チーム1日早く撤収作業となった。
今回はレースが出来なかった為、予選順位のハーフポイントが与えられる事になった。
現在徳留は57.5ポイントで年間ランキング10位となっている。

次戦は11月3・4日鈴鹿サーキットでのMFJ-GP最終戦となる。



トメ先生のコメント

2010年の雨のオートポリス以来でしょうか。決勝日が無くなって残念です。
事前テストから出ていた電気トラブルは解消し、金曜日のドライの走行では良い感じで走れていましたがエンジンが壊れてしまいました。
トラブルが原因での転倒や他車を巻き込む事も無かったのは不幸中の幸いです。予選は雨量も多く難しかったです。
いつ雨が強くなり中断されるか分からないので、マシンのセッティングより走れるうちに走ってタイムを上げるしかないという状況でした。
タイムを上げるためのトライは試みましたが、途中コースアウトしたりで中々噛み合いませんでした。
最終戦鈴鹿は準備万全の状態で迎えたいと思います。
いつも応援して頂いているスポンサー様方、ファンの皆様、頑張って頂いているメカニックさんを始めチームの皆に感謝します。
今後とも引き続き応援宜しくお願い致します。

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・・・との事でした
早くから台風が接近する事がわかっていたので
開催出来るのか?と心配しながらLIVEチャンネルで予選を見ていましたが
案の定、ほとんどのクラスで赤旗中断になっていましたね
今回はそんな荒れたコンディションの中で予選14位
決勝レースがキャンセルになったので予選順位でハーフポイントを獲得

残すは最終戦の鈴鹿MFJグランプリのみ!
そこでは優勝から20位まで通常のシリーズポイントに3ポイントが加算されるから
いっきにランキングアップのチャンス
今シーズン1のいいレースを期待してますよトメ先生

ガッチの日

今日、10月4日はガッチ(小川友幸)のハッピーバースデー
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今週末の全日本は地元開催
優勝して自分へのバースデープレゼントになるといいなぁ~

そーいえば、オイラがプレゼントしたガッチ君
元気に首振ってるかなぁ~
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徳留真紀・全日本RR参戦レポート(R7/オートポリス)

こんにちは、H&Bカメ吉です。

先週末、大分県・オートポリスにて開催された
全日本ロードレース第7戦に参戦したトメ先生(徳留真紀)より参戦レポートが届きましたので
トメ先生を応援する皆さんへご報告します
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2018年J-GP2クラスの4戦目は九州オートポリスにて開催

前半戦最後の筑波から約2ヶ月が経過。
第4戦終了時点での年間ランキングは9位。
開幕戦もてぎでは5位とまずまずの結果でスタートしたのだが、以降予想以上に低迷が続いている。
鹿児島出身の徳留としては得意としているオートポリスで挽回し後半戦に弾みを付けたいところ。
長いインターバルの間にマシンの不具合を打開すべく、車体の解析とそれに基づく剛性面の変更を施した。
イタリアのSPEED UPから車体のセッティングパーツも届き、筑波までの不調も解消に向かっているはず。

オートポリスは阿蘇の外輪山の中腹に位置し、風光明媚なロケーションにレイアウトされたサーキット。
壮大な自然の地形を活かしたアップダウンに富むダイナミックなコースレイアウトで、ヨーロッパの山地にあるサーキットと雰囲気も似ている。
但し標高800メートルの高い山地に位置する為、変わりやすい天候と運が悪ければ濃霧による視界不良で走行が全く出来なくなることも少なくない。

事前テストも天気に恵まれなかったが、車体の見直しの効果もあってか昨年よりも早いテンポでペースを上げる。
しかし思うように動かないサスペンションに試行錯誤。
これまでと違う方向からのアプローチでセッティングを進めることになる。
2日目は施設の停電で走行が出来なくなるというハプニングもあり、思うようにテストを進められなかった。
週明けてレースウィークの金曜日も天気に恵まれず、霧によるディレイから始まりウェットでの走行。
変更したフロントの好感触に比べリアのグリップ感が乏しく、あらゆる形でバランスを取る必要がある。


9月1日 土曜日 天気 雨 路面コンディション ウェット   
公式予選 9位 2’02"928
天気に翻弄されるコンディションとなった土曜日。
今大会は各クラスの予選の開催後、午後からST600とJSB1000クラスの決勝第1レースが予定されている。
しかし、朝から雨と深い霧による視界不良で各クラスのスケジュールの進行が大幅に遅れる。
一向に回復しない天候にとうとう2つの決勝レースはキャンセルとなり、ST600とJ-GP2クラスのみ霧の合間を縫って予選が行われた。
金曜の走行の結果からリアサスのセットを変えグリップフィーリングが向上。
路面の水は多いにも関わらず金曜より大幅に速いタイムで周回している。
予選終盤には5番手まで順位を上げていたが、ラストのアタックでペースの遅いマシンに引っ掛かり結果9番手。
徳留の印象はマシンのフィーリングはこれまでとは別物とのこと。中山メカのセッティングが冴える。
明日の決勝は晴れ予報。3列目からどんなレースを見せてくれるか楽しみである。
予選


9月2日 日曜日 天気 晴れ 路面コンディション ドライ 
ウォームアップ 5位 1’54"181
雨は朝方まで残ったものの強い日差しが照り付け、J-GP2の走行前には所々濡れてはいるがほぼドライコンディションでの走行となった。
ウェットタイヤとスリックタイヤ。
全く印象が変わる為ドライ路面での状態をじっくり確認しながらの走行。
マシンの状態も良く徳留は好ペースで15分の走行時間を走り続け好調の5番手で終了。
決勝レースに向けて手応えを感じられた走行となった。


決勝レース 18周 路面コンディション ドライ 
ウォームアップ走行の結果からリアサスの微調整を行い迎えた決勝レース。
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安定した天候の中午後3時前に決勝がスタート。
3列目からまずまずのスタートを切る。
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1周目の最終コーナーで三原に先行され10番手で戻って来る。
2周目の3コーナーで三原をパスし9位。
3周の1コーナーで石塚を捕らえ8位。
同周の第2ヘアピンで榎戸をパスする際にシフトミスのためリアタイヤをロックさせて痛恨のコースアウト。
深いグラベルに飛び込み何とか転倒は免れたが、コースに復帰した頃にはほぼ最下位にポジションダウン。
序盤の追い上げ中に手痛いミスを犯してしまった。
コース復帰後は追い上げに終始。
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大幅に遅れてしまった為ポジションは急速に上げられないが、他車より1秒~1.5秒速いペースを維持しながら順位を上げる。
15周目に中村をパスし13位。
ラストラップに榎戸と伊藤に急接近するがあと一周足らず最終的に12位でゴール。
終わってみれば、あのコースアウトが無ければ、、、というもったいないレース。
しかし、結果には結び付かなかったもののこれまでの不調から大きく前進出来たレースとなった。
次戦は9月29・30日岡山国際サーキットでの開催となる。



トメ先生のコメント

バイクがとても良くなりました。
朝スリックで走って、これまでに無い手応えがあっただけに、シフトミスでオーバーラン。
戦列を離れてしまったのは残念でなりません。
でもこれまでは苦痛だったマシンの乗り味も、乗っていて楽しくなったし、攻めればタイムに繋がるようやく普通のバイクになってきました。
夏の間、車体の解析と対策に協力して頂いた方々や、この1年半悩んだサスの問題を探し当ててくれた中山メカのお陰です。
大進歩です。  
長崎から駆けつけてくれた崎戸君にも助けられました。
今回はテストからレースウィークと天気が悪く、まだまだ詰め切れていない状態ですが残り2戦岡山と鈴鹿がとても楽しみです。
いつも応援して頂いているスポンサー様方、ファンの皆様、頑張ってくれているメカニックさんを始めチームの皆さんに感謝します。
今後とも引き続き応援宜しくお願い致します。

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・・・との事でした
たくさんのお友達やさつまるちゃんが応援に駆けつけた地元・九州でのレース
ライダー、マシン共に好調だっただけに一瞬のミスが悔やまれます
でも、メカさんのガンバリでようやく仕上がってきたマシンでの残り2戦は
なんだか期待できそうですね!

国内外で活躍

こんにちは、カメ吉です。

昨日のトライアル世界戦・ベルギー大会
Eクラス(電動)に参戦した健ちゃん2位となり
結果、ランキング2位を獲得
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おつかれさま~

そして、昨日開催された全日本モトクロス・第6戦東北大会にて
山本鯨選手がダブルウイン
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おめでと~

さらに、今シーズンからホンダにスイッチしたコジヘイくん(小島庸平)がレース1で2位
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やったね!

国内外でハッピーファンファミリーが活躍しました
※鯨くんは先日のハッピーファンにちょこっと顔をだしてくれたので、勝手にハッピーファンファミリーに任命しました

思い出のベルギー大会

こんにちは、カメ吉です。

先週のトライアル世界選手権フランス大会のEクラス(電動バイク)にて
みごと優勝した健ちゃん(黒山健一)
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明日はベルギーにて戦います!

健ちゃんにとってベルギー大会は
世界戦フル参戦時代に最後に戦った大会との事でちょっと意味ある大会

実はH&B店長にとってもベルギー大会は健ちゃんとの思い出の大会でもあるんです

1995年、ベルギー滞在中にトライアル世界戦を観戦に行った店長は健ちゃんとガッチを応援
健ちゃんたちのトレーラーで休憩させてもらったり
会場から滞在していた町まで乗せて帰ってもらったり・・・と
いろんな思い出があります

って事は、その時の健ちゃんとの思い出の写真があるはず!と探してみたら
ベルギー大会の会場で撮った写真は・・・

当時の健ちゃんのマインダーをしていた泉さんとの2ショットと
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なぜかスクーター
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健ちゃんの写真もなければ
トライアルバイクでもない

それでもベルギー大会には特別な思い入れがあるのです

明日はそんなベルギー大会で健ちゃんがEクラスの初代チャンピオンになるかと思うと
いまからワクワクします
健ちゃんがんばれ~

北の大地からの贈り物

こんにちは、カメ吉です。

先日の北海道大会で活躍したあの方から届きました
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大会でのうれしい結果と
北の大地の恵み
どちらもオイラの大好物で~す

★ ★ ★ H&Bイベントのお知らせ ★ ★ ★
『早朝ツーリング』
開催日:7月22日()
目的地:道の駅・黒滝(奈良県吉野町)
★朝6時H&B出発(5分前までにH&B前に集合)
★参加無料(飲食代は持参の事)
★原付二種バイクも参加OK! タンデムもOK!!
★ガソリンは事前に給油して参加下さい
★雨天中止

『H&Bスポーツライディングスクール』
開催日:8月26日() ☆参加者募集中☆
会場:近鉄自動車学校(大阪府松原市)
参加車両:125cc以上/メーカー、車種問わず(BIGスクーター可)
定員:20名 
参加費(保険料込):一般/¥6000
          H&Bユーザー/¥3000※当店ご購入車両での参加に限る
申込み方法:前日までにH&B店頭にて申込用紙を記入いただき、参加費を添えて申込み下さい。
※電話申込み・予約不可、未成年者は親権者の同意が必要
※申込みの際には参加車両を確認させていただきますので
 必ず参加車両でご来店下さい

徳留真紀・2018全日本RR参戦レポート(R5/筑波)

こんばんわ、カメ吉です。

先月末、筑波サーキットで開催された全日本ロードレース第5戦に参戦した
トメ先生(徳留真紀)から参戦レポートが届きましたので
トメ先生を応援する皆さんへご報告します
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2018年J-GP2クラスの3戦目は筑波で開催!

全日本ロードレース選手権シリーズ第5戦は茨城県筑波サーキットでの開催。
一周が僅か2キロとコンパクトな筑波サーキット。
コースに大きなアップダウンは無いが、ハードブレーキポイントが要所に存在し筑波名物のバンクの付いたタイトコーナーの連続、短いバックストレートから高速の最終コーナーと難所ばかり。
徳留にとってはもともと苦手なコースレイアウトであるが、過去に何度も表彰台経験もあり意外と相性の良いサーキットである。
一周のラップタイムが1分以内の為、観客にとってもレースの推移が分かり易く、間近でコーナーリングやバトルを見ることが出来、またパドックも無料で開放しているため選手やマシンとも近い事から昔から人気の高いサーキットである。
苦しかったSUGOラウンドの後、3日後には筑波での合同テストが二日間組み込まれた。
初日はウェット。2日目はドライでテストが出来た。
現在マシンに対して様々な課題を抱えている。
ブレーキングでの低スタビリティー。それによる旋回のタイミングと加速タイムングの遅れ。
また立ち上がりでのマシンのスタビリティーの低さと暴れ、切り返しの重さ。
テストでは結果的には58”8と昨年の自己ベストタイムに並ぶタイムは出せていたが、余裕がない。
レースウィークに入ると、関東甲信地方は梅雨明けが宣言され、気温と路面温度が上昇。風も強い。
テストの結果からフロント周りのジオメトリーを変更するためのパーツの到着を待っているが、本国イタリアからのデリバリーが遅れている。
だましだましセッティングを変更しながら少しずつタイムを上げている。


6月30日 土曜日 天気 はれ 路面コンディション ドライ   
公式予選 13位 58"476
気温は30℃を楽に超え、金曜同様に風の強いコンディションとなった予選。
タイヤは金曜の午後からの物をキープ。
スイングアームのピボット位置を変更し予選コースイン。
序盤から58秒台で周回を重ね中盤には自己ベストタイムをコンマ5秒上回る58”476をマークし8番手に上がる。
残り時間が15分となった所でピットに入り前後タイヤを新品に交換しセッティングも変えコースイン。
終盤のタイムアップは無く予選中盤にマークしたタイムがベスト。
トップから1秒遅れの予選13番手となった。
トップ3は抜け出したタイムであるが、4番手以降はタイム差が非常に接近。
決勝レースになると徳留は確実に順位を上げてくるので期待したい。
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熱風吹き荒れる筑波の第1レーススタート

決勝レース1 20 周 路面コンディション ドライ 
午前の予選以降さらに気温が上昇。午後の決勝レース1を迎える。
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5列目アウトサイドからのスタートはうまくいかず1周目は15位とポジションを落とす。
5周目までに13位に上げ、8周目の石塚と9周目に榎戸の転倒で11位に上がる。
序盤で躓いている間に前とは4秒ほど離されており遥か前方を追う展開。
粘り強い走りで58秒台で周回を重ね、ラストラップまでに4台での7位争いに追い付くことに成功。
最終ラップの最終コーナーでにトライするが順位は上げられずそのまま11位でフィニッシュ。
もう数周あればというレースだった。
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7月1日 日曜日 天気 晴れ 路面コンディション ドライ 
ウォームアップ 12位 58"585
8時台に行われた朝のウォームアップ走行。今日も朝から夏の太陽が照り付けている。
レース1では路面温度は60℃近く。
リアタイヤのグリップが不足していた為、この走行では硬めのコンパウンドのリアタイヤをテスト。
好印象でベストタイムに近いタイムで12番手。
ただリアのグリップが向上した分フロントのグリップが不足している。
決勝2に向けバランスを取る為フロントタイヤとフォークのセッティングも見直すことになる。

決勝レース2  20 周 路面コンディション ドライ 
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レース2のグリッドは予選の2番目の自己ベストタイム順となる。
14番手5列目真ん中からのスタート。
1周目は15位。今回も序盤からペースが上げられずにいる。
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8周目に一台抜き14位に上がるも、またまた追い上げの展開となった。
中盤に集団に追い付くがなかなか抜くことが出来ないまま14位でチェッカー。
タイトコーナーが連続する筑波サーキット。序盤に前に出ておかないと順位アップは難しい。
2レース共に序盤のペースと順位上げが悪く、得意の追い上げも発揮出来ないレースとなってしまった。
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次戦は9月1日・9月2日開催の大分県オートポリス。
昨年は地元九州で自己ベストリザルトの6位となっている。
後半戦のスタートとなるオートポリスで良いスタートを切りたいところだ。



トメ先生のコメント
だましだまし少しづつ良くなっていますがSUGO同様今回も厳しかったです。
集団より速いペースで走れても抜く事が難しい。
毎セッション車体の組み合わせセッティングを変更して走っている状態なので、基本的なセットアップを出して集中して走れるようにしたい。
今は根本的なジオメトリーや車体の剛性など見直す必要があり、夏の間にテストしてもっと自分の思うように走れるマシンに近づけたいです。

いつも応援して頂いているスポンサー様方、ファンの皆様、試行錯誤しながら頑張ってくれているメカニックを始めチームに感謝しています。
前半戦が終了しましたが、後半戦にはしっかり成績を出したいと思っています。
今後とも引き続き応援宜しくお願い致します。

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・・・との事でした
前戦同様、苦しい戦いが続き
なかなか本来のトメ先生らしい走りが見れないのが残念です
でもこの夏の長いインターバルで気持ちを切り替え
地元九州では昨年以上の好成績を期待してます!
まずは、気まぐれなイタリアの彼女(SPEED UP)に1日も早くパーツが届きますように

徳留真紀・2018全日本RR参戦レポート(R4/SUGO)

こんばんわ、カメ吉です。

先々週末、スポーツランドSUGOで開催された全日本ロードレース
我らがトメ先生(徳留真紀)から今季2戦目の参戦レポートが届きましたので
トメ先生を応援する皆さんへご報告します
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2018年J-GP2クラスの2戦目は東北菅生で開催

上々のスタートとなった開幕戦もてぎから約2ヶ月が経過。
第2戦目の舞台は宮城県仙台市郊外に位置するスポーツランドSUGO。
アップダウンに富み、比較的開き角度の大きいスピーディーな抵中速コーナーが続くコースレイアウト。
徳留にとっては過去に全日本初優勝を挙げた地でもあり、昔から相性の良い得意なサーキット。
開幕戦ではトップ争いが見える所まで来ており、
マシンのネガティブな部分を見直すことが出来次第で優勝争いも見えてくる。
しかし、2週間前と迫ったSUGOでの事前テストでは全く調子が上がらない。
得意とするコーナーでもマシンが嫌がり思った走りが出来ないでいる。
結果的には1’31”6と自己ベストタイムを更新するタイムは出せていたが、決して乗り味は良くない。
気温と路面温度が低くなり天候が安定しないレースウィーク。金
曜日の合同走行では車体のジオメトリーも変更。
午前の走行は開始早々に小雨が降り始め以降走行はキャンセル。
完全にウェットコンディションとなった午後の走行ではグリップ感も乏しく調子が上がらない。

6月16日 土曜日 天気 くもり 路面コンディション ドライ   
公式予選 15位 1´32"965

気温も16℃と低く、金曜同様に時折霧雨の舞うコンディションとなった予選日。
車体のセッティングを低めにセットしコースイン。
ブレーキング性能の向上を狙ったものの、旋回性能が悪くなっただけでなく、
タイムを詰め所のコーナー立ち上がりでのマシンの暴れは解決せず手を焼いている。
ブレーキング、コーナー進入、コーナーからコーナーへの切り返し、立ち上がり。全てうまく繋がらないでいる。
路面温度が低い上にセッティングでもタイヤのグリップ引き出す事が出来ず、事前テストのタイムに及ばないタイムで予選15番手と低迷する事となった。


SUGOでのフラストレーションレース

6月17日 日曜日 天気 くもり 路面コンディション ドライ 

ウォームアップ 13位 1´32"896

8時台に行われた朝のウォームアップ走行。
事前テストに近いセッティングに変更し走行開始。
路面温度は低くタイヤのなじみも悪い。若干ではあるが予選タイムを更新し13番手。
車体は少し良い傾向ではあるが、マシンの暴れや乗り味は決して満足出来るものではない。


決勝レース 13 周 路面コンディション ドライ 

前回のもてぎでは4列目から追い上げ5位でフィニッシュ。
今回は5列目と更に後方からのスタートとなった。スタート直後ペースが上がらない徳留。
3周目に多重クラッシュが発生し赤旗が掲示されレースは中断となる。
再レースは13周と減算され、仕切り直しの再スタートとなる。
飛び出しも良くなく1周目を11番手で通過。序盤から相変わらず車体の不安定な挙動のマシンにペースが上がらない。
そんな中でも3周目には予選タイムを上回る1’31”971をマークし前を追いかける。
前の集団と付かず離れずの間隔でレースは推移。
少しずつ前との差を詰めていた8周目、若手の和田を1コーナー進入でパスし10位。
同周にトップ争いの作本が転倒した事で9位へ上がる。
その後後続を振り切り、更に前を行く三原との差を急激に詰めるが捕らえるには数周足りず、9位でチェッカーとなった。
SPEED UPの車体のセットアップに手を焼いている状態。特にSUGOのレイアウトに全く合わなかった。
次戦は6月30日・7月1日、茨城県筑波サーキット。
全クラス2レース開催となる為、少しでも良い状態で迎えたいところだ。

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トメ先生のコメント
今回は本当に厳しかったです。
車体がなかなかうまくいかない。
得意なSUGOで上手く行かず非常に残念です。
次戦の筑波サーキットはSUGOと全くキャラクターの違うタイトなブレーキングサーキット。
流れるようなレイアウトの鈴鹿サーキット育ちにとっては、もてぎ同様にあまり印象の良いコースではありませんが、僕にとって表彰台登壇率は意外と高く、最近では得意なコースとなっている筑波。
土曜日日曜日と2レースありますし、何とかマシンを良い方向に持って行きいいレースをしたいです。

いつも応援して頂いているスポンサー様方、ファンの皆様、チームに感謝しています。
今後とも引き続き応援宜しくお願い致します。

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・・・との事でした
得意なSUGOだったのに、なかなかSPEED UPと仲良くなれなくて残念でした
が! 次の筑波も意外とトメ先生と相性良かったりするから
SPEED UPのご機嫌が良くなる事を期待して応援しましょう~

次戦、全日本ロードレース第5戦は
今週末、6月30日・7月1日 茨城県筑波サーキットにて開催
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プロフィール

カメ吉

Author:カメ吉
南大阪の松原市にお店を構えて
47年のホンダビジネス大阪
このお店のペット・ミドリ亀のカメ吉が
お店の出来事、日常のアレコレを
報告します!

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